エンジニア♀暗中模索

ハッカーに憧れてる

人工知能は進んでいるのか、進んでいないのか

最近ものすごく”人工知能”というキーワードが流行っている

人工知能の領域を定義する事自体が難しいが、かなり広めにとって人工知能の領域について考えてみる

 

何が、流行っているのかというと、

 

①DeepLearning

機械学習の一種であるが、DeepLearningを活用することで、

画像認識、音声認識の飛躍的向上

この辺りのメリットは、従来型に認識技術の精度があがったという点。

ただし、そこまで目新しいものではない。

技術的向上は目をみはるものがあるが。

ただ、たかが精度向上では実質ユーザー側からするとそこまでの変化はない。

 

他には、生成系。絵の生成、音楽生成等。

 

そして、さらにはAlphaGoとか。

 

②ロボット

商用だと、Pepperとかその他たくさん。

Boston Dynamicsの二足歩行ヒト型ロボット「Atlas」とか。

動きがすごい。めちゃくちゃすごく。

軽く恐怖を覚えるレベル。

これが、いきなり目の前に現れたら、死を覚悟する。

 

Bot

マイクロソフト元気ですね。

りんなちゃんとか、米国のテイとか。

でも、まだまだルールが裏で走っているように見えて、まだまだなんだよなぁぁとか思う。

文章生成まで自動でできたら、本当に知能的なんだけどね。

ただ、会話は人工知能とは切って話せないので、

技術レベルはおいておいて、常に何らかの新しいサービスは投入される領域

 

 

うーん、また思いついたらあげよう