エンジニア♀暗中模索

ハッカーに憧れてる

嫌なことがなければ、考える力は身につかないでしょ。学校は関係ない。

人生どこかのタイミングで、自分の人生このままで良いんだろうか?を

針をさすように突き詰めて考える期間が、あるか、無いかだと思う。

これについては、学歴の有無は関係がない。

むしろ、学歴がある場合、他者からの承認が得やすく、本質的な部分まで遡って考える力をつけるタイミングを失うかもしれない。

ただ、学歴がないから、自分の人生や自分という人間について本質的に考えるかどうかはまた別の話である。

低学歴の人は、社会的に考えれば人数は非常に多い。互いに承認し合う土壌はしっかりとある。

 

じゃあいつ考える力が身につくのかというと、

自分の人生の理想状態と、現実とのギャップを感じたとき。

そして、そのギャップを埋めるために行動を起こしたいと考えた時。

理想と現実とのギャップを感じる事自体は、実はそんなに珍しくない

これは多くの人が感じているため、不満や愚痴は酒の肴になるし、

カフェで話をしているだけでも十分である。

 

しかし、このギャップを埋める行動を実際に取ろうと考えた場合、

ほとんどの人が行動を取らないため、かなり異質な存在=浮いた存在となってしまう

行動を積み重ねていけば、積み重ねていくほど、人数が少なく、

どんどん浮いた存在になってしまう

 

本来は浮いた存在になるための行動ではないから、世間とのギャップに余計に悩まされることになる。

なので、こう考えると。考える力を身につけるためには、最初に考えることよりも、行動することなのかもしれない。

行動すると、自分の行動に対しての他者の想定と違う冷ややか?不可思議?な反応を目の当たりにして、どんどん考えるサイクル地獄に陥ることができる。