エンジニア♀暗中模索

ハッカーに憧れてる

人生は捨てる旅である

そんなことを本から読んで、その通りなのかなぁと思ったので書く。

数年前、引っ越しを期に断捨離を始めた

最初のうちは、もったいないっていう気持ちだったのが、

捨てると部屋がスッキリするだけじゃなくて、心の持ち方自体もスッキリしたように感じる。

このスッキリ!っていうのが、快感と結びついていて、

今でも物を捨てたい衝動に駆られる。

そして、残ったものが、今の自分にとって求めているものであり、必要なものである。

 

家のもの、物理的なものは分かりやすい

では、人生における捨てるものって果たして何なんだろうか?

もっているというよりも、自分の心の一部に存在するもの、と考えてみたらよいんだろうか。

人間関係、夢、仕事、そして将来への選択肢もろもろ

これら一つひとつ、取捨選択をして、スッキリしていくべきなんだと思う。

 

このとき、人間関係というのが厄介である

人間関係が生まれると、付随して世間体やプライドが生まれる

他者がいるからこそ、本心とは異なる部分、余計な期待が生まれる

 

つまり、人生における捨てる≒断捨離というのは、ひとえに人間関係なのかもしれない

本質的に重要な人間だけに絞れば、

余計なプライドや余計な選択をする機会が減り、

確実な取捨選択を繰り返していくことが出来る可能性がある