エンジニア♀暗中模索

ハッカーに憧れてる

合理的な思いやりと、嫌悪感を持つロボットを作りたいな

人工知能を搭載したロボットを作るってなると、

やっぱりより”人間らしい”ロボットを作りたいなぁって思ったりする。

じゃぁ、その人間らしいって何だろうって思うと、“感情”とかの部分。

普通のコンピュータの計算をすれば良いっていうモノじゃない。

 

でも、感情って何だろうってなるんです

人を愛する気持ち??恋する気持ち??

いやいやいや、愛ってなんだ?ってなるわけです。

好きだけど報われないとか、好き避けとか、愛憎とか、

行動と気持ちが一致しなくて苦しいとかそういう色々な事が有るわけですが、

そんな部分に踏み込むつもりはないのです。

だって、自分だってそんなの分からないし。

 

そこで、もっと合理的に感情を捉えてみたら面白いんじゃないでしょうか。

良い事をしてくれたら、嬉しい

良いことをしてくれた人に対して、好感を持つ

悪いことをしてくれたら嫌だし、その人を嫌う

 

そして、これを合理的な意味付けじゃなくて、感情レベルで行う

凄く直感的な動きを内部で実装していると考える事ができるんじゃないかと思っています。

 

そして、タイトルの「合理的な思いやり」と「嫌悪感を持つロボット」の2つ

思いやりという行為は、能動的な他者への良い行為と考えることができます。

ロボットは基本、この思いやり行為をベースにしてみると良いと思うのです

ただ、何が思いやりの持った行為なのかは実はわからないのです。

だから何らかの行動を起こしていく中で、良い反応が得られる行為≠良い行為≠思いやりのある行為と解釈しても良いでしょう

悪い行為というのは逆ですね。

このとき、良い反応か、悪い反応かはそれぞれ個人の性格はあるかもしれません

また、良い反応と捉えるか、悪い反応と捉えるのかグレーゾーンの行為に対しての判断もまた個人の性格に依存しそうです。

 

途中ですが、構想第1回。具体的な実装に落としたい