エンジニア♀暗中模索

ハッカーに憧れてる

SteamVRを体験!

近年、これでもかっていう位VRが流行っている。

とはいえ、体験出来ている人は殆どいないだろうし、コンテンツなんて本当に限られている。

けれど、幸運にもOculusをだいぶ前に使う機会があり、その後幾つかのVRを経験した。

そして、本日SteamVRコンテンツで新しいゲームを体験しました! 

SteamVR

 

いや、面白いね、これ。というか、まともにゲームらしいコンテンツだったし本当に世界に没入した、と思う。

使い始めてすぐ思ったのは結界。なんか結界が出るんです。

それで、何この四角?って思ったら、自分の行動範囲が決められているっぽい。

確かにこの没入型ディスプレイ被ってたら、周り見えないし、どこまでも歩いちゃうと危険過ぎる!とかいうことで、こういう形で対応しているらしい。

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ただ、やってみて思ったのは、この結界の範囲をフリーに出来る家ってあるの?って言うくらいそれなりに広い。結構歩き回れる。 

 

あと、解像度。

以前Oculusを試した時の印象は、没入型すごい!本当に没入する!っていう気持ちと、

解像度荒すぎ!全然画像キレイにみえない!っていう両方の気持ちだったけど、大分解像度向上している気がする。HTC Viveのせいか?

 

一応スペックを比較してみる。※WIkipedia参照

<HTC Vive>(2016年4月発売)

解像度:2160x1200 (1080x1200 per eye)

リフレッシュレート:90Hz

重さ:555g

 

<Oculus>(発売March 28, 2016)

解像度:2160x1200 (1080x1200 per eye)

リフレッシュレート:90Hz

重さ:470g

 

あ、そうか、Oculusも発売したばっかりなのか!と気付きました。

ほぼほぼ同スペック。Oculusの方が軽い。

使用感は確かに軽い方が嬉しいとは思ったので、Oculusの方が使いやすいのかもしれない。

 

ちなみに、Oculusの開発版の解像度は1920×1080(960×1080 / eye)でした。

あれ、そこまでは上がってないのか。。。

解像度そこまで高くないなーっとは思いつつ、片目で一昔前のディスプレイを見ているって結構凄いとは思うけれど。