エンジニア♀暗中模索

ハッカーに憧れてる

スーパーエンジニアとフルスタックエンジニアの違いへの考察

エンジニアの方なら、一度は思ったことがあると思うのです。

凄いエンジニアになりたい。。!と。

憧れの方も近くにいるかもしれません、ネットで憧れている方もいるかもしれません。

 

では、凄いエンジニアって一体何なんだ・・!?って思ったとき、ふと思い浮かんだのが、スーパーエンジニアとフルスタックエンジニアという言葉。

結構両方とも抽象度高い。

凄そうなのは伝わってくるけど。

 

ちなみに、フルスタックエンジニアは、WIkipediaにはないもののIT用語事典とかにはある。スーパーエンジニアの方はなさそう。

e-words.jp

 

ちなみにフルスタックエンジニアは

フルスタックエンジニアとは、通常はそれぞれに専門の技術者がいて分業されるような複数の技術分野についての知識や技能に精通し、一人でシステム開発運用を行なうことができる技術者のこと。対象分野によって求められる技能の組み合わせ(スキルセット)は異なる。

 

って書いてある。

通常は専門家の技術が必要な複数の技術分野について、精通している人なんだね、と。

 

いやいやいやいや、すごいな

 

でも、目指すべきはそのレベルには達したい・・気もする。

色々考えていると、技術分野だけでなくて、マネジメントスキルとか、交渉力とか、ビジネススキルとかも求められてくるのかもしれない。

すさまじい。フルスタックエンジニア。

 

じゃあ、打って変わってスーパーエンジニアとは?

エンジニアの中でも超越した凄い人って感じだけれど・・

フルスタックエンジニアだって十分超越しているわけで。

 

スーパーエンジニアとかでふと思い浮かぶのは、落合陽一さんとか。

今までに無いものを、自分がやりたい!と思うことを自分の力で学んで実現出来るスキルがある。

”自分”の中にやりたいことがあって、それを世の中の人に認められる力があるのかもしれない。

 

そう考えると、フルスタックエンジニアは逆に“自分”視点ではなく、他人視点を実現出来る手段なのかもしれない。

スーパーエンジニアとフルスタックエンジニアは相反する考え方ではないと思うので、両方スキルとして持っている方もいるかもしれないけれど、

とりあえず自分はスーパーエンジニアを目指したいと思ったのでした。